2008年08月09日
えー、岩手県釜石市へ行ってきました。
旅の目的はですね、自然と親しみ、何もせず、のんびりと楽しもうということです。
まず、釜石の場所ですがね、岩手県のリアス式海岸にある町です。
東京から岩手県の花巻市(新花巻駅)まで東北新幹線で約2時間半、そこから釜石線というローカル線でまた2時間半、計5時間ほどです。

おかげさまで天候にも恵まれましてね、毎日快晴でした。
でも、全然暑くないですよ。エアコンなんて必要ないぐらいの涼しさでね、爽やかな風がフワァーと吹いてくれます。嘘だと思われるかもしれませんが、汗を流さなかったんです。それぐらい涼しくて過ごしやすかったんですよ。
周りに高い建物もないんで、風も抜けますしね、車や熱も少ないですから、暑いと言っても東京のムシムシした暑さとは全く異なります。川の水と山の緑が爽やかな涼しさを運んできてくれるんですよねえ。
いやー、それにしても、本当に景色が美しかったですよー。もうね、何気ない風景が綺麗なんですよね。川の水は透明ですし、すぐ側には緑の綺麗な山々が連なっているんです。

ご覧の通り、なーーんもないです。でも、これがいいんですよねえ。何もないからこそいいんですよね。ヒグラシの鳴く声が風鈴のようでね、スゥーーと山に消えてゆきます。

ガスボールに描かれているのは釜石の郷土芸能、虎舞(とらまい)です。

このような素晴らしい景色がずっーーと続きます。山紫水明、家を一歩出たら自然が広がっているなんて素晴らしいですよねー。
また、数多く飛んでる蝶が印象深かったですねえ。都会みたいに1羽2羽じゃなくてね、5羽6羽の蝶がパタパタと飛んでいるんですよ。蝶がたくさん飛んでいるなんて素晴らしい光景ですよねえ。クモの巣も大きかったなー。

こちらは五葉山のふもとからちょっと離れた場所にある滝です。いやー、綺麗だなー。

まさに清流であります。そういえば、山に登る途中、鷹が狸(らしき獣)を狩っている場面に遭遇しました。弱肉強食、これもまた自然なんですよねえ。

その2へつづく。
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/
旅の目的はですね、自然と親しみ、何もせず、のんびりと楽しもうということです。
まず、釜石の場所ですがね、岩手県のリアス式海岸にある町です。
東京から岩手県の花巻市(新花巻駅)まで東北新幹線で約2時間半、そこから釜石線というローカル線でまた2時間半、計5時間ほどです。

おかげさまで天候にも恵まれましてね、毎日快晴でした。
でも、全然暑くないですよ。エアコンなんて必要ないぐらいの涼しさでね、爽やかな風がフワァーと吹いてくれます。嘘だと思われるかもしれませんが、汗を流さなかったんです。それぐらい涼しくて過ごしやすかったんですよ。
周りに高い建物もないんで、風も抜けますしね、車や熱も少ないですから、暑いと言っても東京のムシムシした暑さとは全く異なります。川の水と山の緑が爽やかな涼しさを運んできてくれるんですよねえ。
いやー、それにしても、本当に景色が美しかったですよー。もうね、何気ない風景が綺麗なんですよね。川の水は透明ですし、すぐ側には緑の綺麗な山々が連なっているんです。

ご覧の通り、なーーんもないです。でも、これがいいんですよねえ。何もないからこそいいんですよね。ヒグラシの鳴く声が風鈴のようでね、スゥーーと山に消えてゆきます。

ガスボールに描かれているのは釜石の郷土芸能、虎舞(とらまい)です。

このような素晴らしい景色がずっーーと続きます。山紫水明、家を一歩出たら自然が広がっているなんて素晴らしいですよねー。
また、数多く飛んでる蝶が印象深かったですねえ。都会みたいに1羽2羽じゃなくてね、5羽6羽の蝶がパタパタと飛んでいるんですよ。蝶がたくさん飛んでいるなんて素晴らしい光景ですよねえ。クモの巣も大きかったなー。

こちらは五葉山のふもとからちょっと離れた場所にある滝です。いやー、綺麗だなー。

まさに清流であります。そういえば、山に登る途中、鷹が狸(らしき獣)を狩っている場面に遭遇しました。弱肉強食、これもまた自然なんですよねえ。

その2へつづく。
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/
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