モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する最新情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

今年もヴァッケンでレミー追悼



世界最大のメタルフェス「ヴァッケン・オープン・エア」が2日から5日までドイツにて開催された。

そのメインステージにおいて、モーターヘッドの未発表カバー「ヒーローズ」の映像が大型スクリーンに映し出されると、世界中から集まったメタルファンから大きな手拍子と「レミーコール」が起きた。プレゼンターのフェス主催者トーマス・ジェンセンが「偉大なるレミーのために、拳と声をあげてくれ、歌ってくれ」と語ると、何万人ものファンが拳を突き上げ、歌い、レミーを追悼した。
会場内にはレミーの像やレインボーバーの出張店舗が設けられ、昨年に続きレミー愛を強く感じるフェスだった。

また、故レミーが参加していたロカビリーバンド「HeadCat」が4日と5日に出演した。
レミーへのトリビュートソング「Born to lose - Live to win」などを披露し、フェスティバルを盛り上げた。
レミー他界後、HeadCatのメンバーであるスリム・ジム(ds)とダニー・B・ハーヴェイ(g)はバンドの継続を決め、新メンバーとして元モービッドエンジェルのデヴィッド・ヴィンセント(vo&b)を迎えた。6月にはトリビュートシングル「Born To Lose, Live To Win」をリリースした。

5日に出演したアリス・クーパーも「エース・オブ・スペーズ」を演奏し、レミーを追悼した。




0 Comments

Leave a comment

You may also like

Category: モーターヘッド