モーターヘッドバンガーズの日記

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レスポール、60年間不変のデザイン

ギブソン レスポール

本日6月9日は故レス・ポール氏(1915-2009)の誕生日だ。彼が開発したギブソンのレスポールはエレキギターを代表するモデルとして知られている。

ギブソン・レスポールはシンプルなシェイプだが、奥深さが感じられる。単純なようで緻密に計算された丸みを帯びたボディとその曲線、アーチドトップ、そして杢目の美しさ。とりわけ、メイプルトップのトラ目やサンバーストのグラデーションは見る者を魅了する。

ボディのデザインはサウンドにも影響しており、厚みのあるボディはやや重いが、その分低音がしっかりと出る。太くて甘い音色が特徴で、ハードロックやメタルをやるのであれば、最適なサウンドが得られるだろう。抱えた時のバランスもいい。

レスポールはオーソドックスなシェイプだが、こうして改めて見てみると、その美しさに惹かれる。1952年の誕生以来、変わらないデザインというだけあって、非の打ち所がないことは私が言うまでもないだろう。

ヴィンテージギターやヒストリックコレクションのモデルは高価だが、現行モデルなら、トラ目のサンバーストでも20万円前後で手に入る。
今までレトロなイメージがあったので敬遠していたが、トラ目のレスポールが1本欲しい今日この頃。

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Category: メタル