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ゲーム「Victor Vran」、モーターヘッドをフィーチャーした拡張パックが登場

2017年04月13日13:35  カテゴリ:モーターヘッド


ゴシックファンタジーゲーム「Victor Vran」に、モーターヘッドをフィーチャーした拡張パック「Victor Vran: Motörhead Through the Ages' Game」が登場する。

このゲームは、モータ-ヘッドの歌詞やアートワークをモチーフにしたもので、モーターヘッドの世界に主人公が取り込まれるというストーリー。ボスキャラとして巨大なウォーピッグが登場し、BGMにはモーターヘッドの楽曲が使われる。

また、ゲームにはモーターヘッドだけでなく、映画『悪魔の毒々モンスター』シリーズで知られ、レミーと親しかったロイド・カウフマン監督がバーテンダー役でカメオ出演する。

先月15日、ゲームのプレビューイベントがロンドンで行われ、フィル・キャンベルやカウフマンらが出席した。カウフマンはレミーについて、「彼はグレイトな男だった。彼は気難しいフリをしたが、どんなことも拒否しなかった。」と思い出を語った。また、新作『 Return to Return to Nuke 'Em High, a.k.a. Volume 2』の中でレミーが出演するシーンがあるという。カウフマンは、「それはレミーの最後の出演になるでしょう。残念なことに、うれしくもあり悲しくもあります。とても、とてもいい男です。」と悼んだ。

ロイド・カウフマン
B級ホラー映画『悪魔の毒々モンスター』で知られるロイド・カウフマン監督。彼が設立したトロマ・エンターテインメントが 製作・配給した作品は「トロマ映画」と呼ばれ、カルト的人気を博する。
レミーはトロマ作品(『トロメオ&ジュリエット』、『テラー・ファーマー』、『悪魔の毒々モンスター:新世紀絶叫バトル』)にたびたび出演した。



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