モーターヘッドバンガーズの日記

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トニー・アイオミがバーミンガム大聖堂のために合唱曲を発表



英紙「バーミンガム・メール」によると、ブラックサバスのギタリスト、トニー・アイオミが故郷のバーミンガム大聖堂のために合唱曲をレコーディングしたという。
http://www.birminghammail.co.uk/whats-on/music-nightlife-news/black-sabbaths-tony-iommi-reveals-12410082

これは「How Good It Is」というタイトルで、アイオミ(ギター)、聖歌隊、チェロ奏者によってレコーディングされ、バーミンガム大聖堂で5日、特別に招待された人々を前に初披露された。

アイオミは、「聖歌隊は素晴らしかったが、ギタープレイヤーがダサかった。」、「サバスとはちょっと違うよ!」、「私たちは、以前にオーケストラとインストゥルメンタルをやったが、楽しかった。しかし、これはまるで違うんだ。」、「私がこれまでやってきたような音楽とは全く違い、私たちはゼロからスタートした。」と語った。

また、黒魔術との関連を非難されたことについても、「全くそんなことはありません。人々は私たちのことを悪魔崇拝者だと思っていたが、その反対です。それらの楽曲は黒魔術の危険性についてです」と黒魔術とのかかわりを否定した。

ブラックサバスは2月2日と4日にバーミンガム・ゲンティンアリーナで最終公演を行う予定だ。

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Category: メタル