モーターヘッドバンガーズの日記

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レミーがラウパーに降臨!? 蠍団 ラウパーで「オーバーキル」 ウリも登場!

来日中のスコーピオンズは8日、さいたまスーパーアリーナで開催されたメタルフェス「ラウドパーク16」に出演し、レミー追悼の「オーバーキル」を披露した。

ステージ後方の大型モニターに、昨年末に他界したレミーの姿が映し出されると、会場からは大きな歓声が沸き起こった。
そのままドラムソロに突入し、元モーターヘッドのドラマーであるミッキー・ディーはパワフルかつタイトでガッツ溢れるドラミングを日本のファンに見せた。
ミッキーは、この「オーバーキル」とドラムソロを通して、世界中のファンたちとレミー追悼の思いを共有しているのだろう。

さて、ライブは「ブラックアウト」、「ビッグシティナイツ」で本編を絞めた後、アンコール2曲目では噂されていた元メンバーでギタリストのウリ・ジョン・ロートがステージに登場した。
ウリは黒い衣装とおなじみのスカイギターで登場し、スコーピオンズと「空を燃やせ」(ウィルバーンザスカイ)を披露。日本では36年ぶりの共演となり、伝説の「トーキョーテープス」(1978)の再現となった。ウリとルドルフ・シェンカーが抱擁する場面では会場から大きな歓声が上がり、大団円で締めくくられた。

その他にも「ダイナマイト」や「ハリケーン」、70年代メドレーや「荒城の月」を含め全19曲約120分のステージで日本のファンを熱狂させた。

バンドは11日(火)に大阪国際会議場メインホールでライブを行う。

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Category: メタル