モーターヘッドバンガーズの日記

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レミーの銅像完成 米ロサンゼルス・レインボーバーで除幕式

モーターヘッドのフロントマン、故・レミー・キルミスターの銅像が完成し、米ロサンゼルス・サンセットストリップにある「レインボー・バー&グリル」で24日(現地時間)、除幕式が行われた。

式典にはレミーの息子のポール・インダーのほか、事務所のスタッフらが参加し、大勢のファンが集まった。
多くの関係者やファンが見守る中、レミーの銅像がお披露目されると、大きな歓声が上がった。
関係者も大喜びで、早速レミー像との記念撮影を楽しむファンもいた。

この像は同店に設置されるもので、昨年12月のレミーの死後に企画され、銅像建立を巡っては、同店が今年1月から募金活動を開始した。
ハットを被ったレミー像は高さ6フィート(180センチ)の等身大で、ヒゲ、ジャケットの徽章、ブーツまでリアルに再現。写真家ロバート・ジョンが2008年に撮影したレミーの写真をモデルに、芸術家のトラビス・ムーアによって制作された。

レミーはこの近くに住んでいて、ツアーがない日はいつもこの店でスロットマシーンゲームに興じていたことで知られている。
ちなみに横浜のロックバーにもレミーの等身像が設置されている。




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<グラミー授賞式>ジョニー・デップらがレミーを追悼
等身大レミー像登場 横浜

2 Comments

Shu  

Re: 素晴らしい

■ヘタリカさん
こんにちわ。
銅像については賛否両論あるようです。
SNS上では「素晴らしい」や「申し分ない」と評価する人がいる一方で、「ジジイ過ぎる」、「ひどい」、「銅像にしてはよく似ている」、「像というものはいつも目鼻立ちをうまく表現することができないものだ」といった意見も・・・。

ロックミュージシャンの像と言えば、シン・リジィの故フィル・ライノットの像がダブリンに、ラモーンズの故ジョニー・ラモーンの像が米ロサンゼルスにありますね。

2016/08/27 (Sat) 02:44 | EDIT | REPLY |   

ヘタリカ  

素晴らしい

「名こそ惜しけれ」なんて武家の言葉がありますが、見事実践されましたね。
60年代からドラッグやアルコールの影響を受けつつ生き延びました。
願わくばチャック・ベリー並に生きてほしかった。

2016/08/26 (Fri) 11:00 | EDIT | REPLY |   

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Category: モーターヘッド