モーターヘッドバンガーズの日記

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フィル・キャンベル、聖地ヴァッケンで「Killed by Death」

元モーターヘッドのギタリスト、フィル・キャンベルのバンドは3日、ドイツの「ヴァッケン・オープン・エアー」に出演した。

バンドは、モーターヘッドの「Deaf Forever」、「Nothing Up My Sleeve」、「R.A.M.O.N.E.S.」、「Orgasmatron」、「Born to Raise Hel」、「Ace of Spades」、「Killed by Death」、ブラックサバスの「Sweet Leaf」、ZZ TOPの「Sharp Dressed Man」、デヴィッド・ボウイの「Heroes」など全13曲を披露し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

とりわけ、ラスト2曲の流れは素晴らしく、「Ace of Spades」ではフロアに激しいサークルピットやモッシュが発生するほどの盛り上がりを見せ、続く「Killed by Death」のコーラス部分では観客の手拍子と「キルドバイデス・コール」が起こり、一体感を生み出した。

ちなみに、バンド名は「Phil Campbell and the Bastard Sons」に変更され、フィル以外のメンバーである彼の息子らはバンドロゴが刺繍されたカットオフのデニムを着用していた。バイカー風のロゴで、Tシャツなどのグッズも発売されるようだ。

このあと、バンドはイギリス(ブラッドストック、サルタシュ、エブベール)のフェスを回り、11月から全英ツアーを行う。

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