モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する最新情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

今から41年前の今日1975年7月20日は、モーターヘッドが初めてライブをした日

今から41年前の今日1975年7月20日、結成されたばかりのモーターヘッドは初めてコンサートを行った。
場所はロンドン・カムデンにあるラウンドハウス。

モーターヘッドとレミーの伝説はここから始まった
同年5月、レミーは麻薬所持のためカナダとアメリカの国境の都市ウィンザーで逮捕され、ホークウィンドを解雇された。
イギリスに帰国したレミーは自らのバンドを結成するためにバンドメンバーを集めた。
そこで知り合ったのが、ギタリストのラリー・ウォリス(ピンク・フェアリーズ)とドラマーのルーカス・フォックスだった。
レミーはホークウィンドを解雇されてからわずか2か月でシーンに復帰した。
このあたりのエピソードはレミーの自伝『ホワイト・ライン・フィーヴァー』(Loft BOOKS)に詳しく記されている。

当時のライブ音源からは70年代らしいサイケデリックな匂いが感じられる。




The first Motörhead show, Live at Roundhouse, London, England. 1975/07/20.
Motorhead, Leaving Here, Good Morning Little Schoolgirl, Lost Johnny, City Kids, Silver Machine, I'm Waiting For The Man.

2 Comments

Shu  

Re: あれは・・・

■ヘタリカさん
どうもです。
ガレージ系やサイケデリック系のファンの間では、このアルバムは人気あるようです。
レミーの髪型やヒゲ、リッケンバッカーのスタイルは1975年から変わっていませんね。

2016/07/21 (Thu) 05:00 | EDIT | REPLY |   

ヘタリカ  

あれはヒドかった。

ラリー・ウォレスはヒドかった。
好きじゃないけどエディ・クラークに替わってようやく救われた気分になりました。
アルバム「オン・パロール」は聴く気になれません(><)。

2016/07/20 (Wed) 20:08 | EDIT | REPLY |   

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