モーターヘッドバンガーズの日記

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レミー、観客のマナーを呼びかけ「俺たちは標的ではない」

ロフトブックスより好評発売中のレミー・キルミスター自伝『ホワイト・ライン・フィーヴァー』。

その巻末「2002年以降のレミー」のなかで、コンサート中に観客がカップをステージに投げ込んだことに憤慨し、レミーが演奏を止めたことについて触れた。
これについては、以下の動画を参照されたい。

2011年11月ドイツ


2011年11月イギリス


2012年12月ドイツ


2002年7月セルビア



このような観客によるカップの投げ込みは、ブーイングの意味で行われることもあるが、その一方で、観客が興奮した時に投げることもしばしばあるようだ。

これらの動画の場合も、バンドに対する否定的な行為ではなく、興奮を表すためにカップを投げ込んだ、と考えられる。
ただし、ステージへの投げ込みは、基本的にはやってはいけない行為なので、レミーは観客に注意をうながすが、それでも止めない場合は公演を中断することもある。

というのも、レミーは、観客が投げたカミソリ入りのコインで怪我をしたことがあるため、観客のマナーについてたびたび訴えている。
その事件については自伝本の第10章を参照。


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(2015/04/08)
レミー・キルミスター

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