モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する最新情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

レミーの誠実さ: 平等な仲間意識

モーターヘッドのレミー・キルミスターは、誠実な人間だ。

彼は、国籍や人種、言語(英語が分からない人)を問わず、どんな相手にも誠実に接する。
映画『極悪レミー』で語られているように、ファンのサインや写真にも対応し、何気ない話にも耳を傾ける。
自分が有名ミュージシャンであるという傲りはなく、誰とでも分け隔てなく接する。
相手の職業や容姿などで自分の態度を変えるようなことはしない。

また、男尊女卑の傾向が強いヘヴィメタル・シーンにおいて、早い段階から女性バンドをサポートした人物のひとりでもある。
若いバンドのサポートも積極的に行い、スタッフに対しても平等に接し、クルーとは家族意識を共有している。

極悪レミー

モーターヘッドは、暴力的なサウンドやセクシャルなメッセージを放つことがあるので、
トラブルメイカーとして語られることもあるが、決してそうではない。
レミーは、常に相手を思いやる心を持った紳士であり、
平等な仲間意識で、バンド、スタッフ、男性女性、ベテランから子供のファンまで、誰に対しても誠実に接してきた。
レミーがわれわれのヒーローである理由はここにある。

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