モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する最新情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

『死の帝国』、ガイコツの美

アメリカの美術史研究者であるポール・クドゥナリスの『死の帝国:写真図説・奇想の納骨堂』(千葉喜久枝訳、創元社、2013)は、興味深い1冊だ。

『死の帝国:写真図説・奇想の納骨堂』

ヨーロッパには、人骨で飾られた聖堂がいくつかあり、「骸骨堂」と呼ばれている。
本書は、その骸骨堂やカタコンベの写真集。
ずらりと並んだ骸骨は壮観で、恐怖というよりも、美を感じる。

また、解説も充実しており、宗教的意味合い、当時の人々の死に対する価値観がよく分かる。

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