モーターヘッドバンガーズの日記

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川崎選手のイチロー愛に学ぶ:自分で自分の夢を実現させる

昨年、福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手が、FAで米大リーグのマリナーズへ移籍した。
彼の動機は、憧れのイチロー選手と一緒にプレーしたいという単純明快なものだった。

30歳のFA宣言、プロ野球選手としては決して若くはない。
日本球界に残れば、高額な年俸やファンに囲まれ、レギュラーとしてプレーすることができるだろう。
だが、彼はマイナーでもいいからマリナーズと契約し、イチロー選手の近くに行きたかった。
安定よりも夢を選んだのだ。彼のイチロー愛には一点のかげりもない、清らかである。

そして、彼は自分で自分の夢を実現させた。
新しい背番号は61。イチロー選手の51番に対して、弟分的な数字という意味だけではなかった。
彼は、この61番について、
「逆から読めばイチロー。素晴らしい番号をいただいた。」
と笑顔でコメントした。

川崎選手のイチロー愛の深さとポジティブな姿勢には感服した。

ということで、これからは私も30番に愛着を深めたい。逆から読めば、レミー。

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