モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する最新情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

アンチヒロイズム

子供の頃から<主人公のヒーロー>よりも<悪役の敵キャラ>が好きでした。
ウルトラマンや仮面ライダー、戦隊モノの番組を観ていても、敵キャラを応援していました。
でも、いつもやられちゃうんですよね、敵キャラって。

みんなが好きになるヒーローではなく、敵キャラに魅力を感じるんですよね。
見た目も<悪>という雰囲気を醸し出していて、かっこいいんです。

メタルを好きになった理由も同じようなものかもしれません。
クラシックやポップスといった主流である音楽とは違う音楽を聴いているんだという意思の表れかな。

それにしても偽ゴーカイオーかっこよすぎです。

にせゴーカイオー

2 Comments

shuhei  

視聴率

★ヘタリカさん
こんばんわ、書き込みありがとうございます。
『ゴーカイジャー』は子供番組ながらも海賊いうアンチヒーローが扱われている点が興味深く、テーマソングも軽快でいいですよね。
おっしゃる通り、彼らの人間性が成長する姿が描かれており、子供騙しな内容ではありませんよね。ただ、朝早いので早起きしないといけませんが。

『水戸黄門』の平均視聴率は9.7%、一方、『ゴーカイジャー』の平均視聴率は5-6%、『仮面ライダー・オーズ』は7-8%です。

例え、9%の視聴率であったとしてもその人たちのために放送してもいいと思います。9%は観たい人がいるのですから。
しかし、視聴率優先のTV業界では、9%の番組など許されるわけがありません。『水戸黄門』に限らず、9%の人のための番組が放送されることはなく、少数派は切り捨てられてしまう運命なのです。
TV局側からすれば、夜8時に数字の低い番組を放送するよりも、もっと数字の取れる番組を放送したいでしょう。しかし、その努力は<『水戸黄門』を改革して、数字を挙げること>ではなく、<他の面白そうな番組を放送する>というものであり、『水戸黄門』という番組に対する愛着は感じられませんでした。
もちろん、ヘタリカさんがおっしゃるように何らかのテコ入れも必要だったと思います。(例えば、助さん格さんをビーバップのトオル&ヒロシ-仲村トオル&清水宏次朗にするとか、道中にローカル歴史情報を取り入れるとか、独自のアパレルを作り、番組に取り入れるとか、テーマソングをAKB48やEXILEに歌ってもらうとか、もしくはヒーロー番組のように放送曜日時間帯を変更するとか)
止めてしまえばそこで終わりです。

ヘヴィメタルだって、世間の音楽人口から考えれば、少数派でしょうが、こうして誕生から30年以上経っても支持者がいるわけですからね。それはバンドやファンがヘヴィメタルを支持し続けてきた結果でしょう。彼らは止めなかったのです。

レミー将軍はアイドルであり、ヒーローです。子供が仮面ライダーに会う時と同じように感動します。だから、私は甥っ子が仮面ライダーやゴーカイジャー・ショーでヒーローと会う機会を大切にしたいです。

2011/08/15 (Mon) 02:02 | EDIT | REPLY |   

ヘタリカ  

ゴーカイジャーは
息子と一緒に観ていて子供以上に
ハマってしまいました。

見事なワンパターンなのに結構
深みのあるストーリーなんです。

こんな脚本家が水戸黄門に居れば
打ち切ることも無かったでしょう。

メタル好き・・・というかロック好きは
多分小学生のときに歌謡曲がつまらなかったからでしょう。

今でも自分のアイドルはレミーですからね。

2011/08/14 (Sun) 20:32 | EDIT | REPLY |   

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