モーターヘッドバンガーズの日記

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Death or Gloryの記章

レミーがハットに着けている「Death or Glory」の記章。

これは、1922年に結成されたイギリス第17槍騎兵連隊のモットーであり、その記章である。
Death or Glory(死か栄光か)、死を恐れずに戦う兵士の勇敢さを表した言葉である。

Death or Glory

戦後のイギリスでは、1960年代のロッカーズ、1970年代のパンクスなどの若者たちがこの記章を好んで着けた。

なぜなら、彼らは学校や社会と戦っており、「Death or Glory」な姿勢を取っていたからだ。
こうして、この記章は反抗を象徴する記号になった。

モーターヘッドのアルバム『March or Die』のジャケもこの記章をモデルにしている。

モーターヘッド、マーチ・オア・ダイ

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