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モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

アウトローたちの江戸時代

府中の森博物館の「アウトローたちの江戸時代」展へ行ってきました。

アウトローたちの江戸時代

江戸時代のアウトローを題材にした役者絵、
実際に使われていた博打の道具、
トラブルや取り締まりなどについて書かれた書状、
さらに時代劇のポスターや写真なども展示されており、

江戸時代のアウトローを実際の社会における姿とイメージ化された姿の両面から見ることができますよ。

このような展示が公共機関でおこなわれることは大変稀であり、企画者の方の努力と熱意に敬服いたします。

http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/index.html

6 Comments

shuhei  

アウトロー文化

★vioさん
こんばんわ。
「アウトロー文化」となると、かなり幅が広くなりますね。文学、映画、芝居、美術、ファッション、コミックなどのイメージ像。そして、実際の彼らの行動なども含まれますね。

私は浮世絵などの絵画作品やアウトロー的な意匠が好きですね。

2011/05/27 (Fri) 02:09 | EDIT | REPLY |   

vio  

納得

太田記念美術館でも行われるんですね。大阪市立美術館HPからの国芳展案内では、静岡次いで東京は12月からの告示しかなかったので早とちりしました。

一連の催し案内見てると、隠れたアウトロー文化作品って、きっとまだまだたくさんあるんじゃないかと感じさせられます。

2011/05/26 (Thu) 23:08 | EDIT | REPLY |   

shuhei  

没後150年記念 破天荒の浮世絵師、歌川国芳展

★vioさん
こんにちわ。
国芳の展示は、原宿の太田記念美術館でも行われます。
前期の「豪快なる武者と妖怪」に行きます。
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H230607kuniyoshi.html

妙心寺の龍画が有名ですよね。京都は見所たくさんですね。

2011/05/26 (Thu) 14:43 | EDIT | REPLY |   

vio  

国芳展

7月から静岡ですよね。今、大阪で開催中で、なかなか評判のようです。ただ、先日京都巡りを無理やり敢行したばかりで、うーん、行けるかどうか…

京都では三十三間堂や六波羅蜜寺、そして養源院で俵屋 宗達の板絵・襖絵を観賞してこれました。唐獅子や白象が見事!老松の襖絵が補修中だったのは残念です。

龍画だけでも京都内で数多く存在してるし、次々見たいもの増えていきますね。

2011/05/26 (Thu) 11:54 | EDIT | REPLY |   

shuhei  

稗史:アウトロー研究

★vioさん
こんばんわ。
正史では扱われることのないアウトロー。
しかし、世の中にはさまざまな人がいたわけで、教科書に載っているような人物だけでなく、稗史とされてきたアウトローについても考えてみようという企画です。
実在のアウトローを追い、「歴史の中のアウトロー」を中心に展示していますが、民衆文化の中のアウトロー像-絵画作品や調度品-も展示されており、髑髏柄の着物や彫り物を纏った人物が描かれていました。

2004年に国立歴史民俗博物館で開催された「民衆文化とつくられたヒーローたち」展以来、これが2度目です。アウトローの展示はなかなか難しいようです。
現在、パルテノン多摩でも「幕末任侠伝」が開催中。
http://www.parthenon.or.jp/rekishi/1074.html

来月は国芳展へ行きます。

2011/05/25 (Wed) 22:44 | EDIT | REPLY |   

vio  

全く、

裏世界と交差しがちだったアウトロー文化を公の機関が開催した、というのが凄い!ですね。

アウトロー&ヤンキー文化を追っていると、つながりみたいなものが見えてきて、どんどん面白くなります。

2011/05/25 (Wed) 21:48 | EDIT | REPLY |   

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Category: その他