モーターヘッドバンガーズの日記

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エース・オブ・スペイズ 歌詞分析: Dead man's hand

モーターヘッドの「エース・オブ・スペイズ」の歌詞の中に、<Dead man's hand again>というフレーズがある。

<デッドマンズ・ハンド>とは、ポーカーの組み合わせ、エースと8のツーペアだ。

デッドマンズハンド

この呼び名は西部開拓時代のガンマンに由来する。
1876年のアメリカ、連邦保安官ワイルド・ビル・ヒコックは、無法者に背後から撃たれて亡くなり、
その時に手にしていたカードの組み合わせがエースと8のツーペアであったとされているため、
<デッドマンズ・ハンド>と呼ばれるようになったという。

余談だが、同アルバムに収録されている「シュート・ユー・イン・ザ・バック」(直訳すると、おまえの背後から撃ち抜く)は、この「デッドマンズ・ハンド」をテーマにしているのだろう。

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