モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する最新情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

“Motorcycle Men” / BARRACUDA

 今夏にレコーディングしたBARRACUDAのアルバムが10月11日(日曜)に発売されることになりました。
 ということで、収録曲の自己解説をしてみます。

 各曲の解説をする前に、まずはどのような流れで曲が作られてきたのかを説明いたします。
 バラクーダの曲作りは、ギターの私とボーカルの児玉さんの2人でスタジオに入り、私が弾いたリフやバッキングに児玉さんが歌を乗せていく方式で行いました。曲のアイディアはお互いに出しているので共同制作ですね。
 昨年末から今年の3月までの4ヶ月間、2人でスタジオ入りし、計5曲を仕上げました。

 4月下旬、バンド練習になってから、ドラムとベースが初めて入りましたが、楽曲のリフや構成は作った当初と変わっていませんね。

BARRACUDA

 さて、アルバムには4曲収録されているのですが、まずはアルバムを飾るオープニングナンバーの“Motorcycle Men”から解説したいと思います。
 この曲がバラクーダ初の曲でした。昨年12月、児玉さんから突如相談を受け、その場でスタジオに入って作った曲ですね。
 上記のバラクーダ方式で作曲したのですが、この曲は特に児玉さんのアイディアによる部分が多いですね。

バラクーダ

 当初からこの曲をアルバムの1曲目にすると考えていたので、オープニングにふさわしい勢いを大切にしました。モーターヘッドをお手本としていることは言うまでもありませんね。
 タイトル通り、ハーレーの疾走感をイメージした楽曲で、イントロのドラムもエンジン音を彷彿とさせますね。

鉄馬の鼓動を感じろ

 ギターソロはバッキングに合わせた構成だったのですが、レコーディング当日、児玉さんより突如「もっとダイナミックに」との要望があり、その場で変更したため、正真正銘の即興演奏です。

 次回“Satanic Drive”につづく。

http://www.myspace.com/barracuda1983
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4456721

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