モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する最新情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

モーターヘッド、米ロサンゼルス市から表彰される

モーターヘッドは26日、米ロサンゼルス市から表彰された。これは、バンド結成40周年とニューアルバム『バッドマジック』のリリースを祝うもので、市会議員ホセ・ヒュイザー氏によって、ロサンゼルス市庁舎で行われた。式には、レミー・キルミスター、フィル・キャンベル、ミッキー・ディーの3人が出席し、次のように述べた。レミー:俺たちの誰もロサンゼルス出身でないけど、この受賞は大変光栄に思う。(ドラマーのミッキーは)...

 31, 2015   0
Category  モーターヘッド

レミー、コンサート中に呼吸困難で公演キャンセル

北米をツアー中のモーターヘッドは、米ソルトレイクシティとデンバーでの公演キャンセルを余儀なくされた。報じられたところによると、27日のソルトレイクシティ公演において、開演後、3-4曲を演奏したあたりで、レミーは気分がすぐれなかったという。彼は、ひどい背中の痛みを感じ、息苦しくなり、演奏を止め、そこでステージをあとにした。ソルトレイクシティは、標高約1300mに位置し、空気が薄いので、高山病になったことが原因...

 30, 2015   0
Category  モーターヘッド

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モーターヘッド、ニューアルバム『バッド・マジック』発売!

モーターヘッドのニューアルバム『バッド・マジック』の国内盤が、ワーナーミュージックより28日に発売された。http://wmg.jp/artist/motorhead/WPCR000016754.html通算22枚目のオリジナルアルバムとなる『バッド・マジック』。先行配信された「サンダー・アンド・ライトニング」や「エレクトリシティ」をはじめとする、全13曲を収録。また、本作にはザ・ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」のカヴァーが収録されている。...

 28, 2015   0
Category  モーターヘッド

モーターヘッド、北米ツアースタート

モーターヘッドが19日、米リバーサイド (カリフォルニア州)で北米ツアーをスタートさせた。全13曲のやや短いセットリストだったが、アメリカのファンを大いに沸かせた。このツアーでは、アメリカの13州とカナダ1都市を回り、約40日間で計20公演を行う予定だ。オープニングアクトは、SAXONやCROBOTらが担当する。22日のシュライン公演では、「オーヴァーキル」でレミーの息子ポール・インダーがギターで参加した。9月28日のツアーフ...

 23, 2015   0
Category  モーターヘッド

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モーターヘッド・ライブレポ&インタビュー掲載「ヘドバン・スピンオフ」、レミーが表紙「ケラング」

メタル誌「ヘドバン・スピンオフ 世界のメタルVS“俺たちのメタル”」が、本日21日発売される。その巻頭ページでは、モーターヘッドのFUJI ROCKライブレポートに加え、ミッキー・ディーのロング・インタビューが掲載される。他方、イギリスのメタル誌「Kerrang!」最新1582号では、表紙にレミーが登場。最新インタビューも掲載。...

 21, 2015   0
Category  モーターヘッド

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裏☆ビックリマン展:小さな裏面に詰め込まれた情報

昨年に続いて、今年もビックリマン原画展が渋谷パルコで開催された。昨年の展示は、シール表のイラスト原画だったが、今年はシール裏面のイラストやアイス版のイラスト原画が展示された。ビックリマンのシール裏面は、キャラクターや物語の情報を発信する数少ない場所のひとつだった。(のちにコロコロコミックに解説が掲載され、アニメ化された)そのため、裏面には、キャラクターの特徴や物語性が強調されたイラストが多く、物語...

 20, 2015   0
Category  行ってみた

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レミー、ヘロインの合法化を求める:2005年、ウェールズ議会でのスピーチ

ロフトブックスより好評発売中のレミー・キルミスター自伝『ホワイト・ライン・フィーヴァー』。その巻末「2002年以降のレミー」のなかで、ウェールズ議会でのスピーチについて触れたが、これについて、補足しておきたい。なぜヘロインの合法化なのか2005年11月3日、モーターヘッドのレミーは、英保守党のウィリアム・グレアム議員に招かれ、「反ドラッグ」の席で自身の意見を述べるために、英ウェールズの首都カーディフにあるウ...

 18, 2015   0
Category  モーターヘッド

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モーターヘッドの新譜「BAD MAGIC」、BURRN!で90点

現在発売中の「BURRN!」2015年9月号。アルバムレビュー・コーナーで、モーターヘッドのニューアルバム『バッド・マジック』が紹介されています。気になる点数は、90点。モーターヘッド、通算22作目となる最新作『バッド・マジック』は、ワーナーミュージックジャパンより、8月28日発売予定!...

 13, 2015   0
Category  モーターヘッド

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イギリスでロックコンサートを楽しもう

クレイジーピッグの日本語版ブログで、エッセーを書かせていただきました。今回は、イギリスでのコンサート鑑賞についてです。チケットの購入方法から、当日の過ごし方まで紹介します。クレイジーピッグ的ロンドンの歩き方: ロックコンサートを楽しもうhttp://crazypigdesignsjapan.blogspot.jp/2015/08/blog-post_11.htmlロックファンなら、1度は本場イギリスでコンサートを見てみたいものですね。クレイジーピッグのアイテムと一...

 12, 2015   0

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モーターヘッドの「キルド・バイ・デス」を読む: レミーの意思表明

モーターヘッドの代表曲のひとつ、「キルド・バイ・デス」(アルバム『ノー・リモース』収録、1984)。「キルド・バイ・デス」(Killed By Death、死によって殺された)という分かりづらいタイトルだが、どのようなことが歌われているのだろうか。この曲の歌詞では、バンドのフロントマンであるレミー・キルミスターのライフスタイルや意思表明が歌われている、と考えることができる。ロマンティックな冒険まず、Aメロに出てくる、...

 10, 2015   0
Category  モーターヘッド

レミー自伝のTシャツ登場! デザインは河村康輔氏

ロフトブックスより好評発売中のレミー・キルミスター自伝『ホワイト・ライン・フィーヴァー』。その表紙デザインがプリントされたTシャツが登場。デザインは、大友克洋氏とのコラボ作品でも知られている、コラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナーの河村康輔氏が担当。TシャツのサイズはS/M/Lの3種類。・レミー自伝Tシャツ&レミー自伝【セット】、4,320円。・レミー自伝Tシャツ単体、2,700円。ロフト通販サイト、電...

 05, 2015   0
Category  モーターヘッド