モーターヘッドバンガーズの日記

英ロックバンドmotörheadに関する最新情報やレビューを掲載。メタルのライフスタイルを読むブログ。

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2010年2月総括

2月も終わりですねえ。春の訪れが楽しみになってきた今日この頃です。1日の夜には、雪が降りました。雪が降ると、気持ちが盛り上がり、食事もおいしく感じ、お風呂も気持ちよく感じます。何よりも、真っ白な雪景色は美しく、心奪われますね。今月は1日1-2冊のペースで本を読みました。主に文化研究やノンフィクションものですね。 江戸の英雄展・後期も行ってまいりました。アウトローを題材とした展覧会は珍しいですよねえ。期待...

 28, 2010   0
Category  その他

仮免問題:「すぐ」

仮免取得へ向けて、練習問題をやっていると、こんな問題がありました。Q:自動車が交差点を右折するときは、あらかじめ道路の中央に寄り、交差点の中心の内側を通行しなければならない。 A:× 右折方法は、道路の中央に寄り、交差点の中心の“すぐ”(直近の)内側を通行しなければならない。「すぐ」が書いてないよ。 うーーん、もっと有効な問題を出した方がいいと思うんだけど。「“すぐ”がない」って、子供の揚げ足取りじゃな...

 27, 2010   0
Category  運転免許

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3度目の仮免・技能試験

 修了検定(仮免許の運転試験)、3回目です。 今回は、5番目に運転することとなり、検定開始から2時間近く待ちましたが、ずっと不安でしたね。 4番目の教習生が運転する際、私も後部座席へ同乗したのですが、すでに緊張してしまいました。なので、自分の検定時はもう体が固まっていましたよ。ライブより格段に緊張しましたね。 しかし、今回はS字クランクもノーミスでクリアし、脱輪なし、切り返しもなしで、無事に技能試験を...

 26, 2010   2
Category  運転免許

学科試験の問題

 こういう問題がもっと増えればいいのになあ・・・。・走っている自動車や路面電車に、外からつかまってはいけない。・危険をさけるためにやむを得ない場合のほかは、急ブレーキをかけてはならない。・自動車を運転するときに、心配ごとがあると注意力が散漫になったりするので、そのようなときには自動車の運転をひかえるのがよい。・シートベルトの装着は、交通事故の被害を大幅に軽減すると共に、長時間運転の際の疲労を軽減す...

 25, 2010   0
Category  運転免許

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豊洲の空と海

 豊洲の空、鳥の鳴く声が響いておりました。 海もまぶしかったなー。...

 25, 2010   0
Category  花鳥風月

黄色の点滅

 教習所を再開したので、学科試験の勉強も再開しました。2ヵ月半の間、全くやっていなかったので、ほとんど忘れちゃいました・・・。 さて、早速、練習問題をやっていると「黄色の点滅は・・・」という問題があり、黄色イコール停止と思い、×を選んだら、不正解。黄色の点滅は進むことができるそうです。そういえば、黄色の点滅って、どんなのだったけなーと考えたのですが、うーーん、あまり記憶にないなー。 追い越し禁止の標識...

 24, 2010   0
Category  運転免許

『ファスト風土化する日本』:地方におけるジャスコと若者文化

●三浦展 『ファスト風土化する日本』(洋泉社、2004) 全国どこでも同じ味のファストフードのように、いまや地方には、車利用を前提とした大型店舗、巨大ショッピング・センター、アウトレット・モールが立ち並び、どこへ行っても同じような風景となった。そこには、その地域特有の文化や歴史はない。 このファスト風土化による、地方のライフスタイル、若者の変化、犯罪との関係、問題点を挙げている。また、ジャスコ文明に関...

 24, 2010   6
Category  読んでみた

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2ヶ月半ぶりの教習所

 昨年12月8日以来、約2ヶ月半ぶりの教習所。教習生も増えていて、混雑しており、なかなか予約も取れませんでした。 2ヶ月半ぶりだったので、運転方法もすっかり忘れているかなと思ったのですが、案外覚えているものですね。相変わらず、体は固くなっていましたが、S字もクランクも無事にクリアできました。後日、3度目の仮免・技能試験を受けます。...

 23, 2010   0
Category  運転免許

TVの中のモーターヘッドTシャツ

 昨夜放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)で、東野幸治氏が、白地のエース・オブ・スペイズのTシャツを着ていました(Kさん情報ありがとうございます)。 実は、数年前の『笑っていいとも』で、ガレッジセールの川田広樹氏も同じTシャツを着用していたんですよ。 両者は同じ吉本興業所属でもあり、おそらく、同一のスタイリストさんによる衣装と思わます。TVの中でタレントが着ている衣装は何かの主張があるわ...

 22, 2010   0
Category  モーターヘッド

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江戸の英雄・後期

 豊洲で開催中の「江戸の英雄」展。先月の前期に続いて、後期も行ってまいりました。 今回も、彫り物を纏ったアウトローや役者絵が多数展示され、刺青の下絵としても有名な渡辺綱の鬼退治、水滸伝などもありましたよ。 それから、「仮名手本忠臣蔵」の義士を題材にした国芳の「誠忠義士肖像」ね、大石由良之助をはじめ11人の画が展示されておりましたよ。あ、今年は歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』も観たいですねえ。http://www.ukiyo...

 21, 2010   0
Category  行ってみた

ウェブはバカと暇人のもの、天然ブスと人口美人 どちらを選びますか?

 タイトルが気になって、読んでみました。●中川淳一郎 『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社、2009) 刺激的なタイトルだが、ここで言う「バカと暇人」とは、荒らし行為や他者のひどい悪口を書き込む人、どうでもいい日常の報告(○○食べましたなど)をブログに書き込む人などのこと。著者の経験から、ネットユーザーの行動やネット社会、実社会との比較などについて分析し、ネットの本質に迫っている。 また、ネットは多様な...

 21, 2010   3
Category  読んでみた

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『ノー・スリープ・ティル・ハマースミス』のベース・イントロ音を解明する

モーターヘッドの名盤『ノー・スリープ・ティル・ハマースミス』。CDを再生した途端に始まるあの強烈なベース・イントロに衝撃を受けた人はごまんといるだろう。あのサウンドについて、ビクター盤のライナーノーツには、<まるでダムがいきなり決壊したかのような勢い>(BURRN!前田岳彦氏)とあるが、まさにその通りである。これまで、さまざまなバンドのベース・サウンドを聴いてきたが、これに勝るサウンドはなかったし、再現す...

 20, 2010   0
Category  モーターヘッド

イギリスBBCで「Heavy Metal Britannia」

イギリスBBCで「Heavy Metal Britannia」というヘヴィメタルのドキュメンタリー番組が放送されます。3月5日の21:00-22:30(現地時間)、出演は、ブラック・サバス、ジューダス・プリースト、モーターヘッド、アイアン・メイデン。http://www.bbc.co.uk/pressoffice/proginfo/tv/2010/wk9/7day.shtml#fri_britannia...

 20, 2010   0
Category  メタル

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黄金色の三日月

 今夜の三日月は黄金色で、まさに伊達政宗の冑の前立てのようでしたね...

 19, 2010   0
Category  花鳥風月

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雨水

 雨水、雪から雨へと変わり、草木の芽が出始めるころです。春近し。...

 19, 2010   0
Category  花鳥風月

下流社会、しみったれ家族、合コンの社会学、ヤンキー進化論

 最近、社会学に関連した本を読んでいます。主に新書が多いですね。●三浦展 『下流社会』(光文社、2005) んー、身につまされる内容だ。高階層と低階層の男女をタイプ別に分析し、ライフ・スタイルなどを比較している。下流に関する考察は、後述の『しみったれ家族』が詳しい。本書では、上流と下流の比較対照が中心。 読んでいると、ネガティブな気持ちになるが、自分は自分らしく生きるしかないなと思う。あ、これが下流の...

 18, 2010   2
Category  読んでみた

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ヘヴィメタルの誕生日:ブラック・サバスのデビューした日

ヘヴィメタルの創始者がBLACK SABBATHであることは、さまざまな文献やドキュメンタリー映像で紹介されている。彼らがデビューした日(1970年2月13日)をヘヴィメタルの誕生日と言ってもいいだろう。つまり、ヘヴィメタルは今日で生誕から40年を迎えることになる。過去にも書いたが、1999年12月のロンドンで、オリジナル・メンバーによって再結成されたたBLACK SABBATHのコンサートを観たことは、極めて貴重な体験であった。オジー/...

 13, 2010   0
Category  メタル

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猫の恋

 早春、恋の季節です...

 12, 2010   0
Category  花鳥風月

『ギャルとギャル男の文化人類学』に学ぶ

 「ギャルとギャル男」という言葉からチャライ内容を想像するかもしれないが、本書は文化研究書であり、独創的で興味深い研究内容だ。 著者は元イベント・サークル(以下イベサー)の代表で、その後、大学院に進学し、現在も若者文化研究や学校講師として活躍されている荒井悠介氏。裏表紙には顔写真も掲載されており、美男子である。 渋谷の若者やイベサー社会が客観的に書かれており、イベサーの活動内容、彼らのライフスタイ...

 10, 2010   0

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刺青師一代

いつものように予約してある本を借りに図書館へ行くと、職業体験中の中学生が受付に立っていた。まだ緊張していて、不慣れな様子だった。私は「予約です」と、中学生にカードを渡した。予約していた本は、『刺青師一代』(山田一廣、神奈川新聞社、1989)。タイトルも表紙も中学生にはちょっと刺激が強かったかもしれない。それはさておき、本書は、横浜の伝説的な彫師、彫錦こと大和田光明氏の一代記である。氏は、頭から足まで全...

 09, 2010   0
Category  読んでみた

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THE HEAD CATがニューアルバムを制作中

MOTORHEADのレミー、STRAY CATSのスリム・ジム、THE ROCKATSのダニー・Bによるロカビリー・ロックンロール・バンド、THE HEAD CAT。このバンドは単なるプロジェクト・バンドではなく、ロサンゼルスを拠点にライブを定期的に行っており、アルバム『FOOL'S PARADISE』をリリースしている。今月もタトゥー&ミュージック・フェスティバルやラスベガスのハードロック・ホテルに出演する。現在、セカンド・アルバムをレコーディング中と...

 08, 2010   0
Category  モーターヘッド

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内と外

 養老孟司先生によると、反対語というのは、対立ではなく、補完であるそうだ。 例えば、画用紙に円を描く。円の内側と外側で物事を考えようとするが、内と外の両方を合わせて世界なのだ。画用紙全体を見なくてはいけない。他にも、男と女も反対の生き物ではなく、男と女の両方で人間なのだという。このように反対語と思われているのは、対立しているのではなく、補完しているのだ(注1)。 これを読んだ時、思わず声を出して納...

 08, 2010   0
Category  読んでみた

アート・イズ・フリーダム

 先月のトークイベントで、彫よし先生がおっしゃった「アート・イズ・フリーダム」という言葉に感銘した。 束縛されない自由な発想が、独創性を生み、それによって、自己も芸術も進化していくのだ。また、「アート・イズ・フリーダム」と心掛けておくと、より豊かな表現方法を構えておくこともできる。自由でいいのだから。この言葉には全てが要約されている。 Art is freedom....

 07, 2010   0
Category  書いてみた

レミー、スラッシュのソロアルバムに参加

元ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、スラッシュが、4月にソロアルバム『スラッシュ』をリリースする。このアルバムに、モーターヘッドのレミーもゲスト・ボーカルとして参加している。このアルバムは、スラッシュがリスペクトするボーカリストが1曲づつ歌っており、オジー・オズボーン、イギー・ポップ、デイヴ・グロール(FOO FIGHTERS)、ファーギー(BLACK EYED PEAS)などロック界を代表する豪華ゲストミュージシャンが...

 07, 2010   0
Category  モーターヘッド

『青春漂流』、『男女の怪』、『サムライと英語』

最近、よく本を読んでいます。エッセイやノンフィクションもの、文化研究書などが中心です。その中で興味深かった作品(ヘヴィメタル関連以外)を紹介します。●立花隆著『青春漂流』(講談社、1988)若き職人11人の生き様を紹介。彼らは、不安や迷いで苦悩した結果、自分を信じ、独創性を追求する人生を突き進んでいることを話してくれる。11人の中には、若かりし頃のソムリエ・田崎氏や猿回し調教師の村崎氏も登場する。個人的に...

 06, 2010   0
Category  読んでみた

小学校時代の担任の先生の名前

先日、知人と話していたらね、「小学校時代の担任の先生の名前を全員言えるか」という話題になったんですよ。私はね、担任の先生の名前を忘れたことがなかったので、少々驚いたんですけどね、知人は全員の名前を記憶していなかったんです。20年も経つと忘れちゃうもんですかねえ。私は覚えてますよ。小1-2年スマートなMS先生、3年色っぽいMK先生、4年怖いO先生、5年怖いH先生、6年優しいKK先生。うん、バッチリです。なんだったら...

 05, 2010   0
Category  その他

ヘヴィメタルにおけるリフの魅力

アメリカの大学で教科書としても使われている『ロック・ミュージックの歴史(下)』によると、ヘヴィメタルの魅力のひとつは、サウンドのパワーであり、楽曲の基本的構成要素であるリフの繰り返しは、パワフルな効果をもたらしたと書かれている。私もヘヴィメタルの魅力のひとつは、サウンドであり、特にリフが重要であると考えている。その根拠のひとつとして、ヘヴィメタルの場合、リスナーは、ボーカル・ラインと同等、もしくは...

 05, 2010   0
Category  メタル

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異ヘヴィメタル文化体験

欧米と日本のヘヴィメタルは、同じサウンドであっても、その社会的背景、文化的背景、ヘヴィメタル以前の音楽シーンなどは全く異なるため、同一のものと考えるべきではないだろう。そもそも、日本と欧米では、ものの考え方や価値観、言語に宗教、習慣も行動様式なども異なるのだから、異文化とも言えるのではないだろうか。異文化体験とは、実際に現地へ行き、五感で体感してみて、初めて実感できるものだ。実際、私はイギリスでモ...

 04, 2010   0
Category  メタル

立春

 立春、いよいよ寒も明けて、春が近づいてきますよ...

 04, 2010   0
Category  花鳥風月

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雪景

 雪夜、昨夜から降り出した雪は、あまり積もりませんでしたね。それでも朝には、雪で覆われた景色を見ることができました。都会の雪景色は1年に1度見れるか見れないかなので、貴重ですよね ちなみに、2年前の節分の日も大雪でした(こちら)。 雪化粧、いつもの景色も大きく変わりますね。屋根にうっすらと積もっています 雪見、あたり一面に広がる白い雪は壮観で、清らかな気持ちにしてくれますね 雪晴れ、昼ごろには雪も消...

 02, 2010   0
Category  花鳥風月