バンドのスタッフによるライブレポと業務日誌。音楽文化研究、四季折々の風景なども。

2009年11月25日

■ザック・ワイルド、スペシャル・トークショー / J-POP CAFE 渋谷
 今日はザック師匠のトークショーがあったんですけどね、18時開場で整理番号順での入場だったので、直前に着けばいいかなーと考えていたんです。
 ところが、夕方、関東ザック会を名乗るザック・ワイルド狂信者の方から、「今どこ?え、まだ自宅?早く来て下さい」との連絡があり、急いで仕度をしました。

 サイン会も予定されていたので、デビューしたばかりのザック師匠が表紙を飾ったBURRN!(1988年6月号)とザック・ファイル(ザック・ワイルドの記事などをファイリングしたもの。他にモーターヘッド・ファイルもあります)を持参し、いざ渋谷へ。

 会場へ入ると、ザック・ワイルド・モデルのギターがずらりと並んでおりました。

2009/11/24/ザック・ワイルド/渋谷

 他にも、2000年6月にザック師匠が自らボディを焼き焦がし、ビールの王冠を打ち付けたギターが展示されていたり、ライブ映像が流れていたりして、ザック・ファンの皆さんのザック愛が一気に高揚しているのがよく分かりましたよ

 開演時間を少し過ぎたぐらいに、ザック師匠が登場し、場内大歓声でしたよー。
 それにしても、ザック師匠の体は大きかったですねー。指も太い、腕も太い、足も太い、胴体も太い。よく丸太のような腕だったと記事に書かれていることがありますが、まさにその通り、想像以上の太さでした
 私、10年前にもサイン会へ行ったことがあるのですが、その時よりも大きくなっていますね。

 おなじみのBLSのロゴが刺繍されたベスト、ブラック・ジーンズとブーツに身を包んだアウトロバイカーのような姿は、まさにワイルド。長く伸びたヒゲと黒いニット帽は、サンタクロースのようにも見えましたね

 トーク・ショーでは、新たにリリースされたシグネチュアーモデル、木目を活かしたサークル模様のBFGと棺桶形のグレイヴヤード・ディサイプルスについての説明があり、質問コーナーのあとは、デモ演奏となりました。あ、病気の方はすっかりよくなったそうですよー。安心しましたね、でも、アルコール・ゼロのビールを飲んでましたね。

2009/11/24/ザック・ワイルド/渋谷

 デモ演奏、これが強烈でした。至近距離で、ステージも高くなかったので、まるで自宅で演奏している姿を見ているかのようでした。それぐらい近かったですね。目の前で、イスに座ったザック師匠が演奏する姿を皆見入っておりました。
 しかも、PAやマイクを通した音ではなく、アンプから出てくる音を直接聴けたので、リアル感もありましたねー。正真正銘の生音。
 オジーの「ミラクル・マン」や「クレイジー・ベイビーズ」のリフも飛び出しましたよー。ヴィブラートも強烈でしたねえ。体も太い(大きい)が、音も太い。
 それから、ザック師匠が自らアンプやエフェクターをセッティングする姿も貴重でしたね。ちなみに、マーシャルJCM800とエフェクター(オーヴァードライブ、コーラス、ワウ、ロトヴァイブ)のみ、アンプのセッティングは、マスターヴォリーム以外はフルテンでしたよ。

 サイン会では、持参したギターにサインしてもらっているファンも多かったですねー。もちろん、レスポールばかり。私は持参したBURRN!の表紙にサインをいただきました。やったあー。

 いやー、いいイベントでした。ファンのザック愛が熱かったですねえ

2009年11月24日

■小春日和
 いやー、今日は暖かかったですねー
 小春日和、うららかな一日でした。

金沢文庫・称名寺

 銀杏の葉もいい色になってきましたねえ

2009年11月23日

■エディ・ザ・ヘッド
 ご存知、IRON MAIDENのマスコット・キャラクター、エディ・ザ・ヘッド、通称エディね。

Eddie The Head

 私、特にメイデンのファンではなかったので、あまり知らなかったのですが、いくつかの文献を読んでいくと、ヘヴィメタル文化を研究する上で、エディの存在がとても重要であることを知りました。
 特にファースト・アルバム『鋼鉄の処女』とセカンド・アルバム『キラーズ』のアートワークは分析しなければいけません。

 ということで、最近はメイデンを聴いています。ラスチャイッ!

2009年11月22日

■仮免前
 やっと、仮免前の効果測定(模擬試験)とみきわめ(運転検査)を通過しました。これに受からないと、仮免試験を受けることができないのです。

 まあ、33年間、自動車にも交通ルールにも無縁できましたから、一から覚えているので、時間がかかるようです。標識の意味も全然知りませんでした。
 模擬試験は、実際の試験で出される簡単な問題(免許は携帯しなければいけない、飲酒運転はいけないなど)は一切出題されず、標識や交通ルールに関する問題ばかりで、内容も毎回違うので、難しかったですね。他の教習生も何度も落ちていました。私も練習問題ではバッチリでしたが、なかなか合格しませんでしたよ。でも、まあ、まだ仮免前の模擬試験ですからね。

 最近は、模擬試験に必死だったので、技能(運転)はあまりやっていなかったのですが、やっと車の感覚ってやつをつかんだように思います。苦手のS字クランク、右折、左折などもできるようになりました

 次は仮免の試験(技能と学科)です。学科試験は模擬試験と違い、不合格の場合、次回の試験を受けるために2000円の手数料がかかるので一発で決めたいですね。
 でも、なかなか予定が合わないので、しばらく先になります。
 入所当初、年内に教習所を卒業、運転免許取得するという計画でしたが、私は学校という場が好きななので、ゆっくりやることにしました

2009年11月22日

■小雪
 小雪です もう雪降る季節なんですねー。これからもっと寒くなるんだろうなー。

 | (I am) The Road Crew | Next >>

♠ROAD CREW BLOG♠

I have lead a roadie's life since seventeen, because the road crew activityis good for training the mind as well as cultivating character. I help my teachers with their work as I respect them. I find my own identity through experience. I'm proud to be a member of the road crew, and glory in having a good teacher.

I love Motorhead very much, so I study foreign culture, literature, customs and society through music and lyrics, to deepen my understanding of Motorheadism. This blog is dedicated to road crews and roadies everywhere. Thank you for visiting.

Profile

Shuhei

Author:Shuhei
17歳でバンドのスタッフを始め、全国ツアーにもたびたび同行。
現在はロードクルー活動を「自己を磨き、精神を修養する場」と考え、音楽や楽器に関する知識はもちろんのこと、師を仰ぎ、自ら反省し、自分を知ることにも励んでおります。
また、欧米のモーターヘッド・ファンとも交流し、音楽と関連した文化・文学・美術・社会の研究に努め、役立てたいと考えております。

Category

Another word

Archives

Leaving Here

pictlayer