(I am) The Road Crew

モーターヘッドバンガーズの日記
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免許取得から2年:自己解放

運転免許取得から2年が経ちました。
しかし、1度もハンドルを握っていません。

車

クルマとは関係ありませんが、教習所で受けた自己性格診断結果は、私の意識を変えました。

<あまりにきちんと考えすぎて自分の考えに束縛される傾向があります。>

その日から、私は自分で自分を縛るのをやめました。
[ 2012/05/17 00:51 ] 運転免許 | TB(0) | CM(0)

Motorhead Tribure cd

Hello folks. I have created Motorhead Tribure cd, released in 14th May, 2008.
I'm most grateful to Lemmy for wrote the foreword, and thank you to everyone concerned.
My band playing "Love me like a reptile" and "(We are) the road crew".
I got the beautiful sound of the guitar, it's a favorite of mine.

Motorhead Tribute cd. (XXX RECORDS, 2007)

Motorhead Tribute (XXX Records, 2008)
Foreword: Lemmy Kilmister.
1. Love Me Like A Reptile / TYSON Z
2. (We Are) The Road Crew / TYSON Z
3. Die You Bastard / DIE YOU BASTARD!
4. Stand By Your Man / DIE YOU BASTARD!
5. Ace Of Spades / TOKYO YANKEES
6. Overkill (Live) / TOKYO YANKEES
7. Please Don't Touch / MAD3
8. Ace Of Spades / MAD3
9. Tear Ya Down / CERBERUS
10. (Don't Need) Religion / CERBERUS
11. Over The Top / MOSQUITO SPIRAL
12. Overkill / MOSQUITO SPIRAL

Click there for info on buying MHT:
http://diskunion.net/punk/ct/detail/PNK0804-090
http://www.hmv.co.jp/en/product/detail/2721290
[ 2012/05/14 06:30 ] モーターヘッド愛 | TB(0) | CM(0)

レミーと寅さんの類似点:ロマン的放浪者

日本におけるレミー的キャラクターと言えば、映画『男はつらいよ』の車寅次郎ではないだろうか。

根無し草の風来坊、夢見る放浪者、独身中年男、美女に弱い、優れた語り手、ユーモア、独自のダンディズム、オールドスクールなファッション、一貫したスタイル、ピュアな人柄、エリートに対する嫌悪、怒りっぽいが、根は優しい性格。そして、ロングランであること。
レミーと寅さんは、異なる風土に生きているにも関わらず、その特徴は類似する。

つまり、このようなキャラクターは、人々が憧れる普遍的な男性像であり、
それゆえに、どちらもロングランとなったのであろう。
彼らは、冒険を求めて、諸国を遍歴する。その人生は、道であり、旅なのである。

レミー

Tora-san is the main character of the long-running movie series "Otoko wa Tsurai yo" (It's tough being a man) played by Kiyoshi Atsumi, in 48 films made over 26 years. We can also find many similarities betweenn Tora-san and Motörhead frontman Lemmy Kilmister. Both appeal to many people because of their kindheartedness and carefree way of life.
Tora-san's character has a resemblance to Lemmy: nomadic street performer, travels in Japan by following, falls in love with the lady, middle-aged single man, old-school, own dandyism, word-man, humorist, pure-hearted, distaste for elites, kind man, and played this character over many years.
And, to some extent, the audience envies thier lifestyle, feel nostalgic, and wish for living a life without the restraints of busy modern life. Travelling and falling in love like Tora-san and Lemmy, because they are forced to live a life that meant bound up with work or home.
They live in separate worlds, but it is similar in character. Therefore, such a person is an eternal desire of all the men in the world, they play has had a long run.
[ 2012/05/10 22:59 ] モーターヘッド愛 | TB(0) | CM(2)

最近のヒーロー番組の主題歌:個人的価値観の尊重

最近のヒーロー番組の主題歌では、個人的価値観がテーマとなっている。
そのようなフレーズをいくつか抜き出してみたい。

現在放送中の『仮面ライダーフォーゼ』の主題歌「Switch On!」では、
<公式なんか意味がない>と、型通りの生き方を否定し、
<限界なんてぶっ壊してやれ、自分の手で、昨日よりステップアップ>と、自己選択を唱えている。

前作『仮面ライダーオーズ』の主題歌「Anything Goes!」では、
<自分の価値は自分で決めるものさ>、
<大丈夫、みんなと違ってもいい、別々、それぞれだから、そう奇跡的>と、
世間体や社会的価値観に縛られるのではなく、個人的価値観を主張している。

スーパー戦隊シリーズにおいても同様で、
今年2月まで放送されていた『海賊戦隊ゴーカイジャー』では、
<目指せ、地図にない場所を、幻なんかじゃないんだ、たったひとつ、自分だけの宝物、誰も探してる>、
<確かめたいぜ、みんな同じじゃないから、やりたいことをやってやれ>と、
社会や他者の価値観に従うのではなく、自分らしく生きることを歌っている。
<地図にない場所>とは、暗闇や不安ではなく、夢や希望であり、自分だけの場所であろう。
<すすめ!>や<目指せ!>という、前へ突き進む言葉が使われており、曲調も明るく、夢にチャレンジする気持ちを勇気づける。
<頑張る君のがむしゃらが、今、この世界を変えるぜ>とあるように、自分を信じれば、<でっかい夢は無限大>ということだろう。

海賊戦隊ゴーカイジャー

このように、これらのフレーズから、<他者と違ってもいいから、自分らしく生きる>というメッセージが解釈できる。個人を変えるパワー<大いなる力>が秘められているのだ。
さらに、右に習え的精神を基調としてきた日本人のライフスタイルの変化も読み取れる。
一方、ポジティブに受け取れる反面、逸脱や伝統的価値観の否定を促してるようにも受け取れるが、今のところ、問題視されていないようだ。

個人的には、ジューダス・プリーストやモーターヘッドなどのヘヴィメタルの歌詞との共通性を感じた。これについては、別の機会に。
[ 2012/05/09 12:54 ] 森羅万象 | TB(0) | CM(0)

ヒーローショー

GW、甥っ子とヒーローショーを追っかけました。

ヒーローショー

仮面ライダーやスーパー戦隊には、メタル・ミュージシャンと共通する要素がありますね。

平成ライダー

In heroes: Masked Rider and Ranger series, I felt there were some things in common with Heavy metal musicians.
[ 2012/05/08 05:05 ] 森羅万象 | TB(0) | CM(0)
Thank you for visiting
I have been studying British culture in a graduate school, because the trip that I have been to the UK was connected about that. At the time, I had a true Heavy metal culture experience that changed my mind.

Profile

Shuhei

Author:Shuhei
イギリスでモーターヘッドやブラック・サバスなどのコンサートを体験したことがきっかけとなり、大学院でヘヴィメタル文化を研究する。 また、音楽活動も行い、2008年、VAアルバム『Motorhead Tribute』を製作、参加。