バンドのスタッフによるライブレポと業務日誌。音楽文化研究、四季折々の風景なども。

2009年11月07日

■立冬
 立冬です。
 11月に入ってから、また一段と寒くなりましたよねえ。もう冬ですねえ。

2009年11月06日

■鎌倉の大仏
 高さ13.35メートル、重さ121トン、青銅製、鎌倉・長谷にある高徳院の阿弥陀如来座像。700年もの間、静かに座っております。

 大仏の前に立つと、分かるのですが、その大きな優しさに包まれるんですよね。いつ見ても心が洗われます。

鎌倉の大仏

 大仏は、博物館や展覧会で見ることはできませんからねえ。
 いや、奈良の大仏と鎌倉の大仏を東京ドームなどで展示する企画があったら面白いかも(笑。

2009年11月05日

■『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』のサーシャ・ガバシ監督
 現在公開中の映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』の監督、サーシャ・ガバシ監督はアンヴィルの元ローディーだったそうです。

 ローディーを辞めた後、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の映画『ターミナル』の脚本を手がけ、自らの第1回監督作品にアンヴィルを撮りたいと熱望したようです。

 ローディーをやっていたからこそ、バンドを理解し、バンドも彼を理解し、この映画が完成したのではないでしょうか。当然、ローディーをやっているからこその観点というのもあると思うんですよね。ファンや関係者などではなく、ローディーだからこそ撮れたんです。

 私は映画は作れませんが、文章で音楽シーンを紹介できたらいいですね。ジャパニーズ・ヘヴィメタル文化研究とかね。

 あ、ちなみに、レミー将軍もこの映画にコメント出演しておりますよー。

http://www.uplink.co.jp/anvil/

2009年11月04日

■模擬テスト
 第一段階も終盤になりましたので、仮免学科試験に向けて、模擬テストを受けております。
 模擬テストと言っても、パソコンのマウス1つでできる○×問題ですからね、手軽に受けることができるんです。

 早速やってみるとこんな問題がありました。

 「こう配の急な上り坂と下り坂では、追い越しは禁止されている」

 うん、こりゃ危ないから追い越しは禁止だなと思い、×を選択。すると不正解でした。
 下り坂は追い越し禁止ですが、上り坂はいいそうです。

 うーーん、上り坂でも追い越したら危ないですよねえ。

2009年11月04日

■古いレミーの写真
 現在製作中であるレミー将軍の生涯を追ったドキュメンタリー映画『LEMMY: THE MOVIE』。その監督が、古いレミーの写真を探しているそうです。

 レミー将軍のローディー時代、Sam Gopal、The Rocking Vickers、Hawkwind、初期モーターヘッド時代のレアな写真をお持ちの方、監督まで連絡して下さい。

 うーーん、さすがに僕も持っていないです。

http://www.lemmymovie.com/

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♠ROAD CREW BLOG♠

I have lead a roadie's life since seventeen, because the road crew activityis good for training the mind as well as cultivating character. I help my teachers with their work as I respect them. I find my own identity through experience. I'm proud to be a member of the road crew, and glory in having a good teacher.

I love Motorhead very much, so I study foreign culture, literature, customs and society through music and lyrics, to deepen my understanding of Motorheadism. This blog is dedicated to road crews and roadies everywhere. Thank you for visiting.

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Shuhei

Author:Shuhei
17歳でバンドのスタッフを始め、全国ツアーにもたびたび同行。
現在はロードクルー活動を「自己を磨き、精神を修養する場」と考え、音楽や楽器に関する知識はもちろんのこと、師を仰ぎ、自ら反省し、自分を知ることにも励んでおります。
また、欧米のモーターヘッド・ファンとも交流し、音楽と関連した文化・文学・美術・社会の研究に努め、役立てたいと考えております。

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